ニキビが治らないから洗顔後に何もつけない・・ 最近ではこんな方法が
一部の中で流行しているみたいですがとんでもないですからね・・

若い肌ならいいですが、20代を超えている肌でやるべきことではありません

そもそも、洗顔後の肌は無防備の状態ですし、外部からの刺激を受けやすい状態です
だからこそ、早めに保湿をしてあげるのがセオリーです。ニキビ肌ではなくとも当たり前です

10代だと、肌のセラミド・コラーゲンが安定しているので、洗顔後に何もつけなくても、
肌質によってはいいかもしれませんが、保湿を安定させる為の、セラミド・コラーゲンは
体の中で作り出す事ができませんし、年齢を重ねる度に少しずつ減少していきます
(だから、肌は老化していくのです)

ニキビ肌の場合は洗顔後の保湿対策は、20歳を超えたら男女に関係なく
基本的には必要なことだと思ってください!勘違いしちゃダメですよ?

洗顔後に何もつけないというのは、過剰なお手入れを続けていると
皮脂の分泌を招きやすいので・・という意味ですからね!

その場合は、化粧水ではなく乳液関係を使わなければいいだけです

また、女性の場合、洗顔の前にメイクを落とす為に、クレンジングをされると思いますが、
ニキビがある場合は、しばらくの間は、基本的にクレンジングは使ってはいけません
市販で売られている安い拭き取りシートの利用は、絶対にダメです!

肌を痛めない無添加石鹸を使って、2度洗い(W洗顔)をしてくださいね!

化粧を落とす行為の時も、洗顔後に何もつけないというやり方が通用すると思いますか?
そんなことはありませんよね?化粧をしているだけで、肌には負荷が掛かるのですから・・
肌が潤う様に、化粧水で補ってあげることは当然の行為です

洗顔後に何もつけないというのは、基本的に肌ケアを行う上では考えられない方法です
二キビ肌の方でしたらまずオススメしません、乾燥を招き、角質層を厚くするだけです・・

ニキビ跡の方もターンオーバーを少しでも引き上げる為にも化粧水は必要だと思います
それでは、ニキビ跡を消す為にどういう心構えと取り組み方が必要なのでしょうか?