ニキビパッチは韓国発の
人気アイテムです。

ニキビに貼るだけで
いろいろ対策できるので
すごく便利だと思います。

しかし、場合によっては
効果なしなんてこともありえるので
あまり期待しすぎないことです

ニキビパッチで治るのか?

まずニキビパッチの基本から
整理しておきます。

ニキビパッチとはその名の通り
ニキビに直接貼る円いシールのこと。

効果は大きく分けて2つあります。

1つは外的刺激から守ること、
もうひとつは治療です。

ニキビ対策の基本中の基本は
外的刺激をいかに少なくするかです。

ガリッと爪でかいたり
潰すことはもちろん
手で触ることも推奨されていません。

本当はメイクも避けたいところです。

それらの刺激から守れるのは
シンプルながら画期的です。

また、肌の色とマッチしているので
気づかれにくいというメリットも。

韓国アイドルが貼っていても
全然気づかないくらいです。

そして治療ですが、
ニキビパッチの中には
有効成分が含まれたものもあります。

殺菌成分をはじめサリチル酸や
ハーブの成分を含んだものまで。

通常のニキビスキンケアでも
推奨されている成分でもあるので
一石二鳥かそれ以上の効果が
期待できると言われています。

ただ、長年悩んできた私としては
通気性などが心配な気がします。

ニキビパッチはその場しのぎ?

すごく利便性が良いアイテムですが
どんなものでもデメリットはあります。

調べてみるとニキビパッチの欠点は
あまり見当たらないのですが

だからといって欠点がないわけでは
ないと思います。

使っても効果なしってこともあるし、
はたまた悪化することもありえます。

化粧品でもそうですが
どんな成分も合う人合わない人がいます。

日本製では小林製薬の
びふナイトパッチが有名ですが

それには殺菌成分で有名な
イソプロピルメチルフェノールが
含まれています。

安全性が高いと言われてますが
アレルギーを引き起こす可能性が
あるとも言われています。

つまりニキビパッチで
肌荒れする可能性もあるってことです。

サリチル酸はピーリング効果がある
定番成分ですが刺激が強いので、
長時間つけていて大丈夫なのか
心配になります。

ハイドロコロイドタイプは
肌に優しくてよさそうですが、

潰すことが前提みたいに
言われてることもあり、
それで本当に大丈夫?と
思ってしまいます。

他の成分も同様で、
ハーブとか自然なものだから
安全とは言い切れない部分もあり、

粘着剤は肌の刺激にならないか
なども考慮する必要があると思います。

そして何よりお伝えしたいのが
ニキビパッチは対症療法に
過ぎないということです。

言い換えるとその場しのぎってこと。

便利なのは間違いないですが
それで本当の意味で
ニキビが治るわけではありません。

ニキビができにくい
健康的な体質にすることが
最も重要なわけです。

そのことを疎かにしたり
忘れたりしていると、

それこそいたちごっこになり、
ある意味では効果なし的な状態と
同一になってしまうでしょう。

もし使う際はなるべく低刺激なものを使い、
同時に従来から言われている
基本的な対策をしていきましょう。