ニキビが出来ている時にもち米などの摂取は良くないのでしょうか?
月に1度ぐらいの摂取ならば、あまり問題がないと思いますが
普段から摂取しているとニキビを悪化させてしまいます。

その原因となる成分がもち米(餅も含む)にはありまして
アミロペクチンというデンプンの一種が挙げられます。

このアミロペクチンが、ニキビを悪化させてしまう働きとして
まは血糖値を急激にあげやすくしていますことです。

血糖値が急に上がるとですね、皮脂の分泌が活発になり
今出来ているニキビが悪化したり、新しいニキビも出来やすくなります

これだけではなく、もう1つありまして膿み(化膿)しやすくしていまう働きもあります。

もう少し噛み砕いてお話をすると、赤ニキビをはじめ炎症したニキビの状態で
もち米関連を多く摂取し過ぎてしまうと、化膿しやすくなるのでニキビが悪化して
治りにくくなってしまいます。

お正月には、お餅を食べるでしょ?その後に健康な肌の方が
睡眠不足などもありますが吹き出物が出てしまうケースがでるのは
アミロペクチンのせいです。ニキビ肌の状態なら尚更注意が必要です。

しかし、日本人であればお持ちをはじめ、いくら悪いといえども
生活背景の中で、もち米なども食べることもあると思いますから

普段の食生活も含めて、心がけてほしいのが最初にご飯やお肉などを
摂取するのではなく、野菜類(サラダ)を先に食べることが大切です。

野菜(サラダ)にはですね、身体の血液をアルカリ性にする働きがあります。
逆にご飯や肉料理などは、血液を酸性にする働きがあるので、
血液のバランスを保つ食べにもサンドイッチ効果で摂取します

先に野菜などを食べて体を整える、そのあとにご飯や肉類を食べると
消化もしやすいので便通にも非常にいいです。つまり腸にも優しいということ

また、豆類・海藻類・キノコ類に多く含まれている食物繊維には
糖類の吸収をゆるやかにしてくれる効果があります。

これによって、更に血糖値の上昇が抑えられるので先程もお話した通り
皮脂の分泌量を抑制してくれます。血液もすごく大切なのですが、

綺麗な血液の多くは腸で作られていますから善玉菌を増やす為にも
ニキビを治す為には腸を綺麗にすることを忘れないでくださいね!
腸についての記事はこちらになります。