ニキビが出来ている時に洗顔後、化粧水をつけないケア方法などが
巷ではあるそうですが、そんな事は絶対にありません、保湿は必須です

ニキビが出来ているから、肌に何もつけないというのは間違いです!

例えば、化粧品の油分というのは、皮脂と同じ様にアクネ菌を
増やしてしまう原因になりかねません、これは天然の油やオリーブオイルも同様
こういうのだったら、つけないよりつけすぎてはいけないのですが

水分保湿は沢山与えるべきです!保湿をたくさんして安定させないと
肌のターンオーバーにも影響してきます、水分不足の肌は他の記事にも
明記していますが、角質が厚くなるので余計に毛穴に皮脂が詰まります

無添加の化粧水や、ヒアルロン酸、セラミドがはいった保湿化粧水などですと
肌が柔らかくなり、毛穴も詰まりにくくなります、市販品などではなく
ニキビスキンケアに付属している化粧水だったらOKだと思います

たっぷり保湿ケアすることは非常に大事ですよ!

また、ニキビに赤みがあったり、跡が消えない方はビタミンC誘導体は
皮脂分泌を抑えるだけではなく赤みを薄くしてくれますので必ず使いましょう

通常のビタミンC成分だと肌奥に沁み込みません、これはビタミンCの特性です
しかし、ビタミンC誘導体なら、肌に沁み込みますのでお手入れには必須ですよ

間違っても洗顔後に何もつけないというケアは逆に乾燥しがちな肌を
自分で作っている様なものですので正しいケアだとは言い難いです