ニキビが治らない方は低体温気味の方が多いので
なぜ低体温になってしまうか?ここからお話をさせてもらい
体温を上げる為には何が必要なのか?を具体的に説明しますね!

まず低体温になる方はATP(アデノシン三リン酸)が関係しています
ATPは自在に体を動かしたり、新陳代謝をはじめ、傷・怪我の修復など
いつでもどこからでも即時に対応できるように用いられます。

生命のエネルギー通貨とも呼ばれてもいます。

ATPがどのように作られるかといいますと、
ミトコンドリアという器官で作られています。

一部の例外を除き、私達の細胞すべてに備わっていまして
ミトコンドリアで食べ物から作られたグリコースからATPという
分子が作られる反応をクエン酸サイクルと言います。

グルコースから水素を取り出し人のエネルギー源となるATPと体温を
ここで作っていくんですね!ミトコンドリアはATPの生産工場なのです。

体温を作るのも、免疫システムを動かすのも全てATPなのです。
ATPも供給が崩れていくと体は不調をきたしはじめます(汗)

ATP不足は体温の低下を招くのです。体が冷えると消化管の温度が下がり
消化酵素の細胞の働きも弱くなります。それによって消化酵素が鈍くなり
食べ物の消化吸収がうまく進まず栄養の摂取に障害が出るのです。

低体温によって細胞内酵素の働きも悪くなるので、全身細胞のエネルギー源である
ATPの生産も低下していきます。だから老廃物の処理も出来なくなるのです。
体全体の機能低下が体温の低下なんですね!

低体温になるとニキビが改善しにくくなるのは、体が弱っているからなんです
低体温の血液の早さはゆっくりになります。血行が悪くなると体の末端まで
血液は供給されにくくなりますから免疫力も低下します。

酸素を運ぶ赤血球も不十分となるので酸素の量も減り、ミトコンドリアへの
酸素供給量も減ってしまう事になります。

二酸化炭素や老廃物の排泄も滞りがちになってしまうのです。
例えば平均36.5度から1度体温が下がるだけでですよ?

免疫力は37%、基礎代謝は12%、体内酵素の働きは50%も低下します
ニキビが治らないだけではなく、肩こり、生理不順、頭痛・腰痛なども起こりやすく
新陳代謝も低下するので肥満にもなりやすくなります(汗)

イライラや不安感も募りやすくなりますし、慢性疲労・内臓系の病気なども
起こりやすくなってしまいます。やる気の低下、マイナス思考になりがちなど
低体温は本当に怖いのです。

ニキビ改善をはじめ、病気にならない体にする為には
冒頭にお話した通り、ATPを増やす生活をする事です。

その為に私達が簡単に出来ることは消化酵素を使いすぎないこと
そして水素を摂取する事です!水素を飲むだけで体温が上がります。

理由としては糖・脂肪から原材料となる水素を取り出す訳ですから
ここからATPエネルギーを作っているんですよね!

つまり糖・脂肪からたくさんの工程を経て取り出している水素を
そのまま供給してあげる事でATPエネルギーを補う事ができます
これを行うだけで少しずつ体温も上げていく事ができるのです。

また水素は腎機能の改善にも良く、おしっこも老廃物として
しっかり出てくれますからむくみ予防などにも最適です。

また自分の力で消化酵素を使いすぎない様にする工夫をはじめ
水素を摂取しながらニキビケアを行う手順を詳しく明記しているので
顔のニキビ跡やクレーター肌を、自力で治したい時におすすめの記事を
ご覧くださいね!それでは長くなりましたが読んで頂きありがとうございます