ニキビ跡のケアにはセラミドって
必要なのかを考察してみます。

私以上にニキビ跡が酷い方でしたら
セラミド美容液は検討していいと思います。

セラミドは必要なのですが、
これだけに頼ってはいけません

水素や高濃度ビタミンC美容液も必要

まず、なぜニキビ跡にセラミドが
必要なのか?こ

のあたりからお話をしていきたいと思います。

そもそも、肌を守ってくれる
角質のバリア機能というのは

私たちの肌にあるセラミドの量と
密接に関係しています。

つまり、セラミドが減っていくと
バリア機能も弱くなります

*年齢を重ねていくと
低下していくのも含みます。

肌の中でセラミドの役割というのは
セメントみたいな感じです。

角質細胞を繋ぎとめてくれている
役割を果たしてくれています。

角質細胞を■だとします。
この■と■の間をセラミドが
埋めている感じです。

こう考えるとセラミドが減ると
水分も逃げてしまうので、

肌も弱くなってしまい
敏感になってしまうのですね!

つまり、生まれつき敏感肌という人は
ほとんどいない訳です。

よほどの皮膚疾患がない限り・・

なのでお手入れが間違っている、
肌に栄養を与えていない、睡眠不足、
喫煙など

これらの積み重ねが
今の結果だと思ってください。

逆にこのあたりをしっかりと
網羅していけば改善の余地は
十分にあるってことです。

セラミドは角質細胞間脂質を原料として、
表皮の中で作られています。

このうちの40%を占めているのが
セラミドなんです。

残りの60%は専門的過ぎるので
特に覚える必要はありませんが、
遊離脂肪酸などが含まれています。

これらが水とくっ付いて
肌の水分を守りながら、

外からの刺激などにも
耐えるのです。

セラミドがセメントみたいな
役割を果たしているという
お話をしましたよね?

これが減ると、肌の表面として
私たちが目にする症状が
粉を吹いた状態になります。

この状態で強いクレンジング剤などで
洗顔をすると沁みたりしてしまうのは
こういう事が原因です。

年齢が20代後半に入っていて、
ニキビ跡に悩まれているのなら
肌を守る為にも、

症状が酷いならセラミド美容液などは
取り入れた方が良いかもです。

また、長年ニキビ跡になっている場合
なるべく肌は触らない方がいいです。

角質が弱くなっているので
更に悪化をしてしまう怖れがあります。

セラミド美容液のお話をしましたが
実はセラミドの美容液って、

ほとんど売っていませんし、
大事なのは原液であること

そして、セラミドを補充しながら
肌のターンオーバーを引き出す為に
必要な成分がプラセンタです!

その中でも馬プラセンタの
成分が良いと言われています。
この二つを取り入れないといけません

私がニキビに悩んでいる時に、
調べに調べて辿り着いた答えが
上記の事だったんですね!

私が愛用している高濃度ビタミンC
美容液などの効果が、

もっと高まる様に基礎的な部分の
お手入れをしっかりしなきゃと思って
探し続けました。

その中で見つけた商品が
プラセラ原液というものです!

ほとんど紹介している人は
いないと思いますが、

それは知らないだけです(笑)

肌の基礎的な部分から
再起動をさせる為には
必要だと思います。

私がニキビ跡を克服した
体験談はこちらのページです。

http://kamejiro.info/nikibinaoranai/nikibiatocrater